1998年2月1日更新
犬、猫を負傷・・・。の文章は猫を馬、ロバに訂正いたします。英国では猫は法令上含まれないそうです。
3. アクシデント(画像は只今取材中です。
)
犬、馬を負傷させてしまった場合
誤って犬、馬が飛び込んで来てしまった時、ひき逃げすると人間よりも厄介になる事が有りますので、
直ぐに停車し、近くの人に救急車を呼んでもらうのが最善です。間に合わないようであれば、動物病院
まで連れて行かなければなりません。逃げて、後から警察、動物愛護協会から呼び出しを受けた人が
何人かおられます。さすが英国、動物好きな(おせっかいな)人に見られていたのでしょうね。
事故に巻き込まれた場合
人身事故の時は救急車の手配をすると警察も来ます。警察に連絡すると救急車を手配してくれます。
車同士の接触程度では警察は殆ど何も関与してくれません。
お互いのナンバーと電話番号の交換くらいで後は保険会社まかせになりますが、相手の車の番号は
自分で確認した方が良いでしょう。嘘の住所、電話番号をくれる人が多いです。(相手が悪い場合)
事故車の処理はAA,RAC(日本のJAFの本家)に連絡するか地元の業者(ガレージ)に頼む。
ちゃんとしたレンタカーを借りているとどちらかの会員に自動的になっている筈。
動転した時には得意の英語も出てこない時が有りますので、直ぐに友達なり知人に連絡を取って現場に
来てもらった方が良いでしょう。誰にも連絡の取れない時には行き付けの日本食レストランか、英語
学校に助けを求めるのも一つの方法です。