1. 駐車違反について (その1)
日本の交通規則と殆ど同じですが、最近、都心部、周辺部の商店街などは区の駐車違反取締官、
警察官、そして警察所属の 駐車違反専門の取締官(Traffic Warden)によって、あっと言うまに
違反切符、クランプ(車輪に拘束錠をかける)、そして最悪の場合牽引(Towed Away)されて
しまいます。一応5分間は猶予がある事になってますが、抗弁は聞いてくれません。
左の写真は悪名高きTraffic Warden です。手に持っているのはなんとハンドヘル・コンピューター、
直ぐに違反切符が印刷され車に貼り付けられます。
駐車出来る場所は
パーキング・メーターが設置されている場所
パーキング・チケットの販売機の有る白線で示された場所
道路際にいっさい線(赤、黄、白)の無い所(都心部には無い)
パーキング・メーター
コイン(1ポンドか20ペンス)で2時間まで。
場所によるが1時間20ペンスから2ポンドの開きがあるので要注意。
殆どが夜は只(午後6時半から午前8時まで)。
時間を過ぎると多少は安いが単なる駐車違反と同じ扱いになる。
ビニールがかぶせてあったり、(右の写真)表示に「OUT OF ORDER」と
なっていたら駐車出来ません。
昔は駐車出来ましたが現在は真っ先に狙われます。
パーキング・チケット販売機
殆どのコインが使用出来ます。
値段、駐車時間はメーターと同じですが場所により1時間のみも有る。
チケットを車内の窓に外から見えるように貼ります。(右の写真)
(シールになっているので窓ガラスが汚れます。)
駐車場所から最も近い販売機から買うように。
道の反対側が別料金になっている場合が有る。
終日駐車可
道路際に線、マークが無い所はいつでも駐停車出来ますが、車庫とか
個人の家の車寄せの前は日本と同様に駐車出来ません。右の写真は
個人病院の前。場合によっては警察に通報されます。
(遠くに見える赤のボルボは愛車、車道に写る影は著者近影・・・
シャドウとシャドウとシャドウ)