2. スピード違反について (画像は只今取材中です。
)
一般道路:市内の制限速度は30マイル(48キロ)市外は40マイル(64キロ)
最近は市内各所にカメラが設置されているが必ず警告の看板が有る。
看板の有る所にカメラが有るとは限らないが(ダミーも多いので)見落とさない様に。
カメラの設置された処には距離測定のマークの線が道路上に描かれている。
通常のパトカー(白い車体に赤と青の線が描かれている)以外に覆面もいる。
住宅街で白バイ(BMW)やパトカーの警官がスピードガンで計測している場合も有る。
市内でパトカーに捕まっても、飲酒、無謀運転で無い限り説諭だけで許してくれる場合が
多いです。英語がまるっきり出来ない人、観光客、観光客のフリをした人で許された人が
沢山います。又、英語の出来る人は警官を[Sir][Officer]を付けると取り調べの態度が
丁寧になります。どこかの国の警官よりは人間的です。
高速道路(モーターウェイ):70マイル(112キロ)
パトカー(レンジ・ローバー、ジャギュァー、ボルボ、フォード)が主だが白バイもいる。
スチールカメラ(一般道路と同じ物)以外に最近はビデオカメラでも撮影している。
めったに見ないが、ヘリコプター、セスナも日祭日には出動している。
イタリアン・レーシングと呼ばれる無謀運転(無理な車線変更、追い越し車線の走行、車線
の度重なる変更)をしなければ、殆どの車が80から90マイルで走行していてもパトカー
は通り過ぎていきます。目立った行動をしないで高速運転を楽しんで下さい。
スチール・カメラについて
交通量の多い所ではフィルムの交換が間に合わず、フラッシュが光って2週間から3ヶ月ほど
手紙の配達を待つ不安な日々を過ごすがこれは「くじ運」と同じ。
またスピードの取り締まり以外で、追い越しとか信号無視を監視するカメラも有る。
罰金について:
減点制になってからは10マイルオーバーくらいまでは減点のみで罰金はあまり無いそうです。
それ以上は減点と罰金になり20マイルオーバーで270ポンド取られた人もいます。
無謀運転とみなされると免許停止が3ヶ月から1年課せられます。
飲酒運転がからむと必ず免許停止(6ヶ月から永久まで)処分と留置されます。
呼気検査に納得の行かない場合は血液検査を要求できます。
